こんばんは〜(^^)


お腹の赤ちゃんは私と同じ時間に起きるみたいで、朝の6:30までに起きなかったらお腹の中でめっちゃもぞもぞし始めます。




それで、あ〜痛い〜やめて〜。って起きることになります。

さてさて、昨日に引き続き日本でフランス人と結婚をする時の手続きについて書こうと思います。




フランス人と市役所で入籍するための手続き


重要なこと

  • 事前に婚姻届を出す時に必要な書類を市役所に確認する

  • ついでに、フランス大使館に結婚の報告をするのに必要な

     婚姻届記載事項証明をもらうのにかかる時間も確認しておく

  • 婚姻届に押した印鑑を持っていく!!!

    ��婚姻届に不備があった時にその場で修正できます)

  • 市役所にフランス人パートナーと絶対2人で行かないといけません。

  • 氏の変更届(相手の苗字に変更する場合のみ)

    外国籍の人と日本人が結婚する場合、自動的には苗字は変わりません。

    ��私は後日変更したので、この時には提出していません。)


必要書類(私たちの場合)

フランス人


  • 婚姻要件具備証明書と日本語訳文

  • パスポートと日本語訳文




日本人

  • 戸籍謄本(本籍地が提出先の市役所と違う場合)

  • 本人確認書類(免許証、パスポートなど)


婚姻届記載事項証明をもらうのにかかる時間


私たちの市役所ではその日にもらうことができませんでした。

翌営業日の午後以降に来るように言われました。

10月12日(木)に婚姻届を提出した時に婚姻届記載事項証明をお願いして、

10月13日(金)の午後にもらうことができました。

婚姻届記載事項証明をもらうのにはきちんとした理由が必要だそうで、
私たちはフランス大使館に結婚の報告をするのにその書類が必要だと伝えました。

それでも、婚姻届受理証明書じゃだめなのかと、しつこく聞かれました。

婚姻要件具備証明書をフランス大使館でもらった時の封筒とその中身すべて見せました。

そしたら、納得してもらえました。

簡単に市役所では出せないそうです。

!日本でフランス人の配偶者ビザを取る場合!


婚姻届記載事項証明のコピーをとっておくのをおすすめします。


フランス大使館からもらう結婚証明書(フランス語)の日本語訳としてそのまま使えます。


コピーを取っていなかったので、全て自分で日本語訳をしました。

時間の無駄だった。笑

婚姻受理証明書


念のため、簡易の婚姻受理証明書と賞状タイプの婚姻受理証明書ももらいました。

新しい家では飾っていませんが、前のマンションでは賞状タイプのものを額縁にいれて飾っていました。本当に素敵♥

今度写真撮って載せます♥

まとめ


午前中に京都のフランス総領事館で婚姻要件具備証明書をもらって、

午後から大阪で婚姻届を提出しに行きました。

婚姻届が不備ばっかりで訂正に1時間くらいかかりました。

本当に市役所の方々ごめんなさい。

提出した後1時間ほど時間を潰し、簡易の婚姻受理証明書を受け取りに行きました。

ちなみに、賞状タイプのものをもらうのに次の週までかかりました。笑