こんにちは!

最近フランス語の勉強をサボっていて、仏検を受験しようかどうか悩んでいます。



もしかしたら、フランス語の勉強を始めて「続かない...」と嘆いている人がいるかもしれない!と思い、私の仏検3級を受験する前の勉強法をお伝えすることにしました。


私自身はこの記事の執筆を機に、来年の仏検2級受験に向けてそろそろ動きだそうと思います。








自分の勉強しやすい参考書を見つける



挫折から見つける


実は学生時代から何度か挑戦&挫折を繰り返していたフランス語。

いざ勉強を始めたときには苦手意識がたっぷりあって進まない。


昔に挫折した参考書から、自分の苦手な参考書があることに気づきました。


⬇ 以前に挫折した参考書 ⬇

共通点:
  • 文法しか載ってない!
  • 会話文が全くない!
  • 練習問題があまりない
  • 説明が難しすぎる/簡単すぎる


好き/楽しいから見つける


語学が大好きで、色んな参考書を試したことがあるんですよね。


で、とっても気に入って使っていたものが

  1. ドイツ語:「文法から学べるドイツ語」、「はじめてのドイツ語」、「新ドイツ語入門」、「からだで覚える実戦ドイツ語」、「ドイツ語トレーニングブック


  2. スペイン語:「文法から学べるスペイン語」、「スペイン語レッスン初級」、「接続法をつかって話そう スペイン語


  3. 韓国語:「できる韓国語初級 I」のシリーズ、「本気で学ぶ韓国語


  4. 英語:「TOELF ITP TEST リスニング完全攻略」、「TOEFL TEST対策iBTリスニング



英語に関してはだいぶ前なので、テキストが変わっていたため一番近いものを載せています。



こうやって好きだった参考書を並べてみると、

  • 会話文がある(ドイツ語トレーニングブック以外)
  • 適度に練習問題がある
  • 文法説明が簡潔で分かりやすい(難しすぎず、簡単すぎない)
  • 1冊で最低限の文法を網羅している(英語のやつは違いますが)
ということがわかります。


フランス語で選んだ参考書はコレ



以上のことを踏まえて、

  • 文法の説明がしっくりくる
  • 会話文がある
  • 練習問題がそれなりにある
  • CDが付属している

ことを前提に参考書を探しました。


を使って、コツコツと続けることができましたよ🖤


仏検3級にも無理なく合格!







毎日5分でもいいから参考書の音声を聴く



フランス語を始めて躓きやすいところって、


  • 発音とスペルが一致しない
  • 綴りによって次の単語の始めと一緒に発音される


だと思うんです。


なので私は、通勤の家から駅/駅から会社までの歩いている時間に参考書についているフランス語を聞き流すようにしました。


発音とスペルを関連づける



通勤中の歩いている間に聞いたフランス語を、電車に乗ってから参考書で頭で思っていたスペルがあっているかを確認。


そして聞き取れなかった部分の再確認をするように心がけました。


フランス語を耳に慣らすため、この工程は焦らず1ヶ月続けます。


するとだだん「むにゃむにゃ〜...」にしか聞こえなかったものが、1つ1つ単語として聞き取れるようになってきます。




練習問題に取り組む(フランス語の発育とスペルが結びついてからでもOK!)




聞き取れるようになってきたぐらいから、発音をしながら練習問題を解くようにします。


練習問題を解くことで、参考書の文法事項が理解できているのかどうか確認することができます!


分からないところはもう1度文法説明を読んで、聴いて、解き直す。


を続けました。


そしたら仏検3級の勉強を始めた時に、仏検の問題が少しは自力で解けるようになっているので「成長したな〜」と実感できます!





そしたらもっとフランス語の勉強が楽しくなって、続けよう!という気持ちになりますよ♫




少しはフランス語のモチベーションがあがりましたか?



最近は転職活動やらで忙しくて勉強から遠ざかっていましたが、


この記事を書いてから「勉強しよう!」と思っちゃいました。



来年の仏検受験に向けて私も頑張ります!みなさんも一緒に頑張りましょう🖤